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優秀な人材を教育現場に集めるには教員の給与を改善しなければならない?
教員を「魅力ある職業」に映じさせるには、教員になるための経済的障壁を除くのも一つの手だ。教員養成大学の学費を無償にする、ないしは教員になったら奨学金の返済免除などをしたらどうか。いずれも過去に行われていたことで、戦前の師範学校の学費は無償だったし、90年代初頭までは教育公務員になったら日本育英会(現・日本学生支援機構)の奨学金の返済は免除されていた。
以上、Yahooニュース(ニューズウィーク日本版)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/42a857b7299b7fe45d22ab93dbac797e7f32fcf3?page=2


確かに


教員になるための経済的障壁を取り除くことは


教職離れ


を改善する方策になるかもしれません。


ですが経済的要因よりも


業務内容の見直しのほうが


急務と言えます。


たとえば


部活動については


「部活動指導員」が制度化されています。


しかし


制度の存在は認知されていても


導入状況については


都道府県全体からみて


50%未満となっています。


理由としては


特に地方においては


人材の確保が難しいという事情のため


導入に至らないケースが多くみられます。


また


導入している学校でもデメリットを指摘する声があがっています。


具体的には


部活動指導員がつく時間に


教員も顧問として参加しなければならない


というデメリットです。


これでは


忙しさが軽減されないと思います。



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[2021/12/04 23:17] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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