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文科省が掲げる「幼児教育スタートプラン」構想
5月25日に当時の萩生田光一・文部科学相が記者会見で「幼児教育スタートプラン」構想について触れた。
以上、Yahooニュース(東洋経済オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7d269b022e60a3153d3c622847ba6456374091


幼児は


年齢が低くなるほど


成長、発達の個人差が大きくなります。


このことから


五歳児に一律の教育を施しても


その効果は限定的になります。


というか


小学校以上に


学びの内容の理解に


格差が生じます。


憲法第26条第1項には


「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」


と規定されています。


しかし


文科省が考えている


「幼児教育スタートプラン」は


「5歳児に一律の教育を受けさせたい」


という構想ですので


「能力に応じて、ひとしく…」にはならないと思います。


一方で


教育には


“機会均等”という考え方があります。


これは義務教育段階においては必要な考え方ですが


五歳児にあてはめるのは問題があります。



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[2021/12/05 23:46] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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