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社会への不満はあるが政治には参加したくない?/公民教育の可能性
学校というのは実社会のミニチュアで、日本の学校では児童会・生徒会活動など、民主主義の主権者としての振る舞い方を学ぶカリキュラムも組まれている。こういう場で、校則について協議してもいい。よくない所は話し合いで変える、という経験をさせることが大事だ。
以上、Yahooニュース(ニューズウィーク日本版)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/e39be86c5b6a4888d57e4a7b92909682ed4a33d4


記事にも書いてあるように


「学校というのは実社会のミニチュア」です。


学校で学んだり経験することは


社会に適応するためのトレーニング


ともいえるでしょう。


であれば


政治に関することを


学校で取り上げ


政治参画についての基礎的知識を教授するのは


必須


です。


児童・生徒が社会人になってからの


可能性を


教育活動を通じて伝えていくのは


学校の責任です。


たとえば


高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説【公民編】には


「国家及び社会の形成者として必要な選択・判断の基準となる考え方や政治・経済に関する概念や理論などを活用して… 構想したことの妥当性や効果、実現可能性などを指標にして議論し公正に判断して、合意形成や社会参画に向かう力を養う」


と明記されています。


つまり


主権者教育による


政治的リテラシーの向上が求められています。



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[2021/12/21 23:38] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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