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幼少期に親との経験が足りないと「つらくても一人で頑張ってしまう?」
世俗の世の中に生きている以上、私たちは人と接することを避けられない。よいコミュニケーションは、よい人生につながるだろう。
以上、Yahooニュース(PHPオンライン衆知)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/d66e17eb2353fe5ec36d0eb894baa00f848ec63f?page=1


書かれている内容は


親と子の人間関係についてですが


登場する「親」に偏りがあるようです。


たとえば


「母親と一緒に布団にシーツを敷いたあとで…」

「母親との戯れが子どものコミュニケーション能力を養っていく」

「子どもは母親と自分との二人だけの世界がほしい」

「『偽りの自己』の人は、小さい頃に『母親と自分との二人だけの世界』を持った経験がなかった」

「『母親との二人の世界』を持つことを通して、心の中に自分の世界を築き上げることができる」

「母なるものに、自らの身を任せた体験がない」


などなど


母親が多く出てきます。


ですが


はじめから母親がいない子どももいます。


そういった子どもについて


どうとらえているのでしょうか?


個人的な考えですが


「母親と…」といった固定的なとらえかたをすべきでないと思います。


確かに


子どもは


母親から生まれてきますので


母子関係の大切さは言うまでもありません。


しかし


生育環境が


子どもと母親との関わりを阻害する状況であれば


父親が母親の“代替”として子と関わるしかないと思います。


現状をみれば


母子家庭も父子家庭もあるのですから。


つまり


「母親と…」と限定するのではなく


「父親と…」、また父親も母親も存在しない場合は「親的な養育者…」というとらえかたになると思います。



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[2022/02/12 23:55] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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