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生徒が自分で進路を決めても拒否される指導/長崎県
高校に入る前の段階で「やりたいこと」が見つかっている子はどれだけいるだろう。入学後に見つけたとしても、それを許さない周りの環境がある。
以上、Yahooニュース(西日本新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/be8e13c70803c42f8e9a6f96a2935c1736788b37?page=1


長崎県では


県の教育振興基本計画において


「自ら学び、自らの人生を切り拓いていく高い志と意欲を持ち、柔軟な発想力や豊かな創造性などを身に付けた人間の育成を目指します」


という方針を掲げています。


しかし


記事を読む限りでは


目指している教育とは逆の状況が露呈しているようです。


たとえば


記事には


「担任に相談すると、『その分野に進んだ卒業生はいない』と教育学部を薦められた…」


と書かれていますが


これは


生徒が自分で考えて決めた進路を


担任が一方的に否定しているようにみえます。


「その分野に進んだ卒業生はいない」からどうだというのでしょうか?


このような助言?はすべきでないと思います。


ではどうすればいいのか?


まず


「その分野に進んだ卒業生はいない」などということは


生徒に言う必要ありません。


本人が決めたのですから


「親と相談して、よく考え、どうするかは自分で決めてください。」


という助言が適切ではないでしょうか?


生徒の進路を決めるのは


親でも、担任でもありません。


自分で決めるのです。


生徒の意思を尊重しない指導は


長崎県が掲げる「自ら学び、自らの人生を切り拓いていく高い志と意欲を持ち…」という方針に逆行するものです。


「自ら学び…」という教育方針は


生きる力をはぐくむ教育の具現化でもありますので


それに逆行する教育は


「生きる力を“はぐくまない”教育」ということになります。


それでいいのですか?



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[2022/02/22 23:15] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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