fc2ブログ
准教授2人が学生に暴言をあびせ停職処分/神戸大
神戸大は4日、指導するゼミの学生に暴言を吐くなどしたとして、いずれも40代の男性准教授2人を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。事実関係を認めているという。
以上、Yahooニュース(神戸新聞NEXT)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8e66cde3909811db65c38d393887c04d20d37b2


≪神大によると… 卒業研究の指導を無断で欠席した4年生の女子学生に「お前不可だぞ。なめてんのか。殺すぞ」と怒鳴り、椅子を蹴飛ばすなどした。≫ 


この振る舞いと暴言…


説明するまでもなく


暴言を伴ったハラスメント


といえます。


教員であるなら


学生への暴言が意味をなさないことは


わかっているはずです。


なぜ学生に暴言を浴びせるのでしょうか?


教員なら


指導をすべきです。


この場面での指導とは


無断で欠席した学生に理由を確認する。


そのうえで


卒業研究指導のルールを確認(無断欠席はしないこと等)し


再度無断欠席をしたら評価に影響がおよぶ、


といったペナルティの可能性を伝えておく必要があります。


このようなやりとりのなかで


無断欠席の理由について


嘘の申告をする学生もいますが


ここでは


たとえそういった状況になっても


深く追及しないほうがよいでしょう。


ただ


あくまで「指導」ですので


嘘の申告の黙認は


1回限りです。


このような指導のやり方に対して


「甘い」「甘すぎる」「過保護」というとらえかたをする方々もいるでしょう。


また、これは卒業研究の指導とはいえない(論文の指導などしていないではないか!)


という意見もあると思います。


しかし


学生が卒業研究に向かうためには「学ぶための構え」が必要となります。


これができていないと


まともな卒業研究にはなりません。


学生の意欲や態度を卒業研究に取り組める状態にすることも


卒業研究の指導に含まれる


と思います。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2022/03/05 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2554)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!