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発達障害の子どもに「向精神薬」/処方が増加傾向
日本で子どもの人口が減少する中、「発達障害」と呼ばれる子どもは増え続けている。2006年に発達障害の児童数は7000人余りだったが、2019年には7万人を超えた。それに伴い、子どもへの向精神薬の処方も増加している。
以上、Yahooニュース(東洋経済オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/53aa1cae53253c4fd07dcb1584b7abc44fd8d759?page=1


記事には


「リスパダールは、主に大人の統合失調症の治療に用いられる向精神薬だ。2016年からは小児の自閉症患者にも用いられるようになったが、当時はまだ認められていなかった。」


と書かれていますが


小学生に向精神薬を投与する状況ですので


少なくとも…


かかりつけの精神科医だけでなく


セカンドオピニオンやサードオピニオンを受けて


慎重に判断すべきだったと思われます。


かかりつけの精神科医が


「当時はまだ認められていなかった」リスパダールを処方した点も


疑問が残ります。


またその後も


薬を飲み続けていたなかで


「薬を飲んでいても飲んでいなくても、娘の様子に変化はなかった」のに


なぜ放置したのでしょうか。


変化がないということは


投薬の効果がない可能性が考えられます。


確かに


学校から服薬についての指摘があったようですが


この指摘は


服薬と無関係かもしれません。


気になった点は


「高校生になった頃…『コンサータを飲まない日は眠くてしかたがない』。そう娘が言い出した。…娘は『コンサータを飲むとシャキッとする。飲んでいないと授業中に居眠りをしてしまって怒られる』と、自分から進んで飲むようになりました」


という部分です。


この状態は


薬に対する身体依存がうかがえます。


また薬物耐性の形成も懸念されます。


それでも…


時間はかかりましたが


「娘が訴える激しい眠気は長年薬を飲ませ続けている影響ではないか」


という点に気づかれたことは良かったと思います。



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[2022/03/08 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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