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極端な貧富の差のなかで抱える少子高齢化問題/中国の難題
…懸念されるのが、急激な少子高齢化社会の到来だ。2021年の出生数は1062万人と1949年の建国以来最少となった。2020年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は1.3と日本の1.34より低く、北京や上海などの大都市ではすでに0.7前後と世界最低レベルである。65歳以上の人口は2億人を突破している。
以上、Yahooニュース(東洋経済オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/acdf46a57336190a3ed66ccf465ab1a07e6d88c9?page=2


「子どもの進学や就職、結婚や孫の誕生には、一族の命運が掛かっているといっても過言ではない。両親と4人の祖父母が1人の子どもに過剰な愛情と時間、金をかける」。


これが


中国の現実でしょう。


こうした状況が


ほぼ固定化されたことで


「予想を上回るスピードでの少子高齢化」


が表出してきたのです。


少子高齢化と関連して


一世代世帯の割合の急上昇も


懸念材料となっています。


この点については


「2020年における中国全土の『一世代世帯』の割合は10年前と比べて15.33ポイント上昇し、49.5%に達した(人民網日本語版 2021年12月15日)」


が参考になると思います。
※一世代世帯とは、一人暮らしの単身世帯や夫婦のみの世帯など一世代の家族のみで構成されている世帯のこと。


中国当局は


この問題を解決するため


「三人っ子政策」を打ち出しています。


しかし


中国では


ひとりの子どもを育てるのに


多額のお金がかかることは周知の事実です。


このことから


経済的な理由により当局の政策を受け入れ難い


という風潮が強まっています。



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[2022/03/20 23:23] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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