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教員採用試験の倍率が低下傾向/佐賀県が年2回実施
教員採用選考試験の倍率低下が止まらない。…小学校では3倍どころか2倍を切る自治体もある中、2年連続で全国的に最も低い1.4倍となった佐賀県では来年度、秋に2回目の採用を実施することを打ち出すなど知恵を絞っている。今後の大量退職を控え、このままでは人材の奪い合いが本格化する懸念もある。
以上、Yahooニュース(東洋経済education×ICT)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd128ae064c37b92b8228127dd5127b8084e437b?page=1


記事には


「佐賀県で教員として働くことを希望する人材、意欲に燃えている人材を1人でも多く確保していけたら」


と書かれていますが


このように考えているのであれば


まず


「アピールできるくらいの規模で」


教員の働き方改革を実行する必要があります。


働き方改革をしないままで現状を変えようとしても


状況の改善は難しいと思います。


記事でも


「なり手不足解消のため、働き方改革による環境改善は引き続き求められる」


としていますので


まずは


働き方改革が先だと思います。


ところで


「1次試験の免除を新卒にも拡大する」


という点については


なぜこのようなことを行うのか理解に苦しみます。


記事の内容からは


ペーパーテストを免除して優秀な人材に佐賀に残ってもらいたい


と読み取れます。


しかし


1次試験を免除すれば


「優秀でない人材」が


採用される可能性が出てきます。


ではなぜ「優秀でない人材」が採用される可能性が出てくるのか?


言うまでもなく


1次試験の免除は


教師に必要な基礎的知識を不問にする


ということを意味しているからです。


こんなことをしていいんでしょうか?


どれだけ人材不足でも


これはやらないほうがいいと思います。


新卒にも拡大する1次試験の免除が


「教師の質の低下」に拍車をかけることが懸念されます。



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[2022/03/26 23:39] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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