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「集団いじめ」クラス29人中26人が加担/西宮市教育委が最終報告書 
兵庫県西宮市の小学校で小学6年の男子児童が集団いじめにあった問題で、市の教育委員会は調査報告書をまとめました。クラス29人のうち26人がいじめに関わっていたにもかかわらず、なぜ気付くことができなかったのでしょうか。
以上、Yahooニュース(関西テレビ)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/509f602346c2eecd83bd8237e625de65c88f87a8


記事には


「児童は、去年の4月からいじめを受けていて、11月には『適応障害』と診断され学校に行けなくなりました」


と書かれていますが


いじめが長期間にわたっています。


学校側は


なぜ


いじめを放置したのでしょうか?


しかも


「学校は、別の児童から相談をうけ、いじめがあったことを把握」とのこと。


これ


「別の児童から相談をうけ」ていなかったら


いじめに気づくのがさらに遅れたと思います。


次に


「学校との関係を気にして、相談内容を学校に伝えないよう求めましたが、教育委員会は引き継ぎミスで学校に漏らしていたことが分かりました」


については


引継ぎにおいて


あってはならないミスです。


いじめの問題に


真摯に向き合っていない状況が浮かび上がっていると思います。


そして次に注目したいのは


「お渡しするにあたってお約束していただきたい事がいくつかありまして。損害賠償請求等の資料として使わないことも、そういう目的のために調査をしてるんではないとご理解いただいて」についてです。


これも酷いですね。


隠ぺいしか考えていないということでしょうか?


まだあります。


驚くべきことに


「学年担任はいじめがこのクラスでも起こる可能性があるという意識がなく」


とコメントしています。


これが本当とは思えません。


なぜなら


教員採用試験の準備段階(試験勉強)で


「…いじめについては、『どの子どもにも、どの学校においても起こり得る』ものである…https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06102402/002.htm」ということを学んでいるはずだからです。


教職教養の教育時事、あるいは口述・面接試験等の対策で必ず出てきます。


担任は


いじめがどのクラスでも起こる可能性がある


ということを知っていたはずです。


ところで


再発防止策の策定は当然ですが


今回いじめに関わっていたクラス29人のうちの「26人」に対しての指導が書かれていません。


まさか… このまま何もしないで終わり なんてことはないですよね?



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[2022/03/27 23:37] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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