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子どもを教育虐待で否定する母親の過干渉/自分が書いた作文ではない!
「母は特に、導入と締め方にすごくこだわり、何度も何度も書き直しさせられました。書いた文章に『どうしてこんなふうに思ったの? 』とか『考え方おかしいんじゃない? 』と言われると、自分の意見に自信が持てなくなりました。」… 「これは母の感想」と思えてしまい、喜ぶことができなくなった。「私の思っていることや感じたことなんて、なにひとつ、そこには書かれていない。私は文の中ですら、自由に生きられないんだと絶望しました。」
以上、Yahooニュース()引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/d20347169c60f5bcd4ca56cc22aa16013c54489b?page=2


「家は、落ち着けない場所。家族は自分を否定する存在」


となれば


「自分を求めてくれる人がたくさんいる居場所」に逃避するのは


当然の展開だと思います。


子どもは


いつまでも子どもではありませんので


親が気づいたときには


手の施しようがない場合もあります。


それにしても…


なぜ親は


子どもが「家族は自分を否定する存在」という思いを抱くまで


気づかなかったのでしょうか?


親と子の日々のやりとりのなかで


いくらでも気づくチャンスがあったと思います。


それを見過ごした… あるいは気づいていたのに無視した…


のかもしれません。


記事には


「母が気に入る文章ではないと消しゴムで消され、初めからやり直し」


と書かれているところがありますが


このようなやり方は


過干渉そのものであり


子どもの文章力の可能性を狭めるだけです。


母親のなかに


“作文 スキーマ”


があるため


「高得点を取る作文は、こう書かなければならない」


と固定的に思い込んでいるのです。


子どもの自由な発想で書いた文章が


母親の主観的“作文 スキーマ”にあてはまらないと否定する。


このくり返しにより


子どもの文章力は伸びしろを失い


さらに


親と子のあいだの信頼関係、愛着関係にも


亀裂が入ることになったのだと思います。



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[2022/03/28 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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