fc2ブログ
生徒にとっての「良い先生」とは?/問い続けることが大切
東京都内の公立中で国語教員をしている前川智美さん(33)が著書「中学教師1年目の教科書」を4月に出版した。盛り込んだのは、11年間の教員生活で培った心構えやノウハウ。
以上、Yahooニュース(西日本新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/253421145b7631c7494de85558ebd20b0a8c7bda


記事には


「生徒が分からないのは、自分のやり方が悪いから」


と書かれている部分がありますが


この「気づき」が


とても大切だと思います。


たとえば


生徒の学びの達成状況を確認する評価方法として


形成的評価


というものがあります。


この評価方法は


生徒の学びの途中段階で行います。


学びの途中(過程)で評価を行う理由は


学びの到達点における


最終的な評価(総括的評価)に向けて


生徒の理解状況を確認し


必要に応じて


学びの軌道修正を行うためです。


当然ですが


学校での「学び」には


「指導」が伴います。


生徒の理解度に問題がある場合は


指導する側の“微調整”が必要になることもあります。


しかし


教師が


指導する側の“微調整”の必要性に気づいているのに


なにもせず放置するケースが少なくありません。


形成的評価のフィードバックを


生徒の側だけで行うと


前述の「気づき」にたどりつくことができない


ということになります。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2022/05/02 23:37] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2560)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!