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フィンランドメソッドについて
…同学部は帰国子女がとても多いうえ、授業は英語で行われる。また1年間の海外留学が必修とされ、高橋さんはフィンランドで学んだ。
「フィンランドメソッドと呼ばれる教育法を学び、小学校でボランティアなども行いましたし、起業コンテストにも参加しました。豊かな自然、温かい人々に囲まれて、とても充実した時間を過ごせたと思います」
以上、Yahooニュース(AERA dot.)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d33db61b8ebdce99dfdc4a20d3f8d0279d51575


今回は


フィンランドの教育について書いてみたいと思います。


フィンランドの教育方法の特徴としては


「子どもの個性尊重」と「子どもが主体的に学ぶ」


がキーワードとして浮かび上がります。


教育上のメリットとしては


まず


各学校で優劣が生じないようなシステムを構築しています。


また


経済状況や住んでいる地域にかかわらず


子どもたちに平等な教育を提供しています。


そして


教員に大きな裁量権が与えられている点も重要なポイントになります。


さらに


年間の授業日数が約190日となっており


他国よりも学校で過ごす時間が短くなります。


その代わり子どもたちは


学校生活の時間以外の時間を


自由に活用することができます。


一方デメリットは


学校では校則が無く


ルールも厳しくないため


自由すぎるという意見があります。


また


16歳にならないと全国統一テストがないことから


競争意識が育ちにくい傾向がみられます。


こうしたデメリットはありますが


以上のような取り組みをふまえ


フィンランドの学校では


子どもが「落ちこぼれ」にならないよう配慮しています。



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[2022/05/21 23:36] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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