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給食の完食指導による心の傷/教育現場の闇
子どもたちにとって美味しく楽しい時間であり、栄養補給や食育を学ぶ機会でもあるべき給食。しかし、一部の教育現場では「残さず食べなさい!」と強いる、行き過ぎた「完食教育」が令和になっても行われている実態がある。
以上、Yahooニュース(弁護士ドットコムニュース)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8a51854a65f7dda404136834a5503057a3c12c


「食べられなかった生徒は、みんなの前で『ごめんなさい』と謝罪させられた」。


これは心理的虐待です。


また


「無理やり食べさせる」


という行為は


児童・生徒に対する


強要


と言えます。


このような心理的虐待や強要を受けた子どもが


「人前でご飯を食べることに不安や怖さを感じる」


などということになれば


もはや教育とは言えないと思います。


記事には


「文科省は完食指導を推奨していません」


と書かれています。


しかし


「なお、日々の給食指導においては、児童生徒自身が苦手な食品についてその日食べる
量を決定し、完食することを目標とした個に応じた指導を継続的に行います。」


という記述が


『食に関する指導の手引(文部科学省)』の


「偏食に対する個別的な相談指導の要点・留意点」のなかに


ありますので


これを曲解して


不適切な完食指導を行っている状況が


一部にみられるのだと思われます。



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[2022/05/26 23:28] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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