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勉強がしたい病弱の子どもに対して「治療に専念して」?/病弱教育の課題
わが子が病気やケガで長期の療養を余儀なくされたら──。どんなに健康な子どもでも可能性はゼロではありません。
以上、Yahooニュース(CHANTO WEB)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/47a0d85cae5ef434b506cb67cbc3ccad1a0697ce?page=1


学校教育では


「身体の病気又は心の病気のため継続的又は繰り返し医療や生活規制を必要とする状態」を


病弱ととらえています。


記事の内容で気になった点は


「今は勉強ではなく治療に専念すべき。籍を移してまで勉強しなくてもいいのでは」


という部分です。


このようなとらえかたは


まわりからみれば


病弱状態の子どもに


配慮している


と認識されるのかもしれません。


しかし


優先すべきは


「本人がどうしたいのか」


だと思います。


本人が学びたいのなら


まわりの大人は


その環境が整うようにサポートすべきです。


それと


根本的な問題として


≪「病弱教育」が知られておらず、希望する子どもに届いていない≫


という状況は


早急に改善しなければなりません。


制度やシステムがあるのですから


それを広く周知し


当事者が求める


教育的ニーズに対応できるよう


受け入れる学校側は


準備をしておく必要があります。



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[2022/07/23 23:18] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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