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校務掌理権と所属職員監督権の権限を持つ校長
校長先生の仕事は、学校教育法37条に「校務をつかさどり、所属職員を監督する」と定められています。ここでいう校務とは、学校での教育内容や教職員の人事、児童・生徒の管理、学校施設の管理など多岐にわたります。
以上、Yahooニュース(ファイナンシャルフィールド)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca39009b9963666e07c0481f3e7388f8ff6819f


学校における校長の存在を簡潔に表すと


最高責任者


という位置づけになります。


その職務としては


最高責任者として


学校全体の組織を把握して


仕事の流れを見極め


必要に応じて


教職員にさまざまな任務を振り分けていきます。


校長にはリーダーシップが求められますので


校長しだいで


学校の運営が円滑になったり


または煩雑になったりします。


このように


校長の“舵取り”は


学校全体に影響をおよぼす重要なものなのですが


職務内容に対する報酬は


十分とは言えない


という指摘がなされています。


記事には


「校長先生の年収は741万円~876万円の間で、平均は827万円ほど」


と書かれていますが


この金額をもとに実質的な「手取り」を算出すると


年収620万ほどになります。


この金額では


「校長の人材不足」も


簡単には解消しないと思われます。


なぜなら


職務内容の多さと拘束時間に見合った対価


とはいえないからです。



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[2022/07/27 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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