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声が小さい生徒に暴行を続けた監督 強豪剣道部の闇/埼玉・本庄市
剣道の稽古中に男子部員の顔を手でたたくなどしたとして、埼玉県警少年捜査課と本庄署の合同捜査班は25日、暴行の疑いで、本庄市西富田、私立本庄第一中学教員の男(31)を逮捕した。
以上、Yahooニュース(埼玉新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4ef32d229f75da7cab29ed9ceede7ae2ade096


世の中には…


声が大きい人、小さい人、大きくも小さくもない人がいます。


「声が小さい」のは


その生徒の性質や特性、個性ですので


否定するのはおかしいと思います。


まずその部分を受け入れなければ適切な指導はできません。


ところで


部活動の顧問やコーチが


「指導」という名のもとに暴言や暴行をくり返すと


それを浴び続けた子どもは


精神的にも肉体的にも


強いストレスを感じるようになります。


そして


それが極限に達すると


自ら命を絶つところ(=指導死)まで追いつめられます。


今回の事件も


発覚や捜査が遅くなれば


指導死に至った可能性があります。


学校側は


すでに「ほかの生徒にも暴行があった事実を確認」していますが


暴行容疑で逮捕された教員は


2014年4月から勤務しているようです。


この点に注目すれば


着任してから


継続的に暴言や暴行があったと推測されます。


同校の剣道部は


インターハイや国体にも参加していますので


全国大会の常連校


という位置づけになると思います。


おそらく


剣道部は


厳しい練習によって強くなった


という認識なのでしょう。


しかし


暴言や暴行によって強制される練習は


部員にとって負の効果のほうが大きくなります。


また


練習のし過ぎによるオーバーワーク状態も


部活動では「ありがちな光景」です。


オーバーワークで疲労が蓄積すると身体が(心も)壊れます。



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[2022/08/30 23:18] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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