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アメリカでも深刻な教員不足/アメリカ労働統計
アメリカ労働統計局のデータでは、2020年2月から5月までの間に約30万人の先生が仕事を辞めました。フロリダ州では8000人の先生が足りず、テキサス州では一部地域で学校を週4日制に変更する事態にも。子供たちが他の授業に割り振られたり、事務職員がクラスをカバーするケースも出ています。
以上、Yahooニュース(FNNプライムオンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/799e89b6bebb9ace5a8605240a17d181c40f20ad


記事には


「一部地域で学校を週4日制に変更」や「子供たちが他の授業に割り振られたり」


と書かれていますが


この状況は


日本よりも深刻といえるのではないでしょうか。


確かに


アメリカには


学習指導要領が無いのですが


それでも


学校側の都合で適切な教育が受けられないのは


子どもたちに重大な不利益をもたらします。


記事のなかで少しわかりにくいのは


「事務職員がクラスをカバーする」


という部分です。


カバーするとは


具体的になにを行うのでしょうか?


授業をする… 自習を指示するだけ… 事務連絡のみ… 子どもたちの相手をする… ??


ちょっとわからないですね。


ところで


「退職の連鎖」については、


日本の場合


アメリカほどではないと思われます。


なぜかというと、


日本では、


まわりの教員への気遣いや配慮が


「連鎖」を防ぐからです。


アメリカの場合は日本と違い


まわりへの配慮よりも


「自分がどうするか」が優先されます。


このため


良い条件の職があれば


転職します。


日本は


いまだに転職をネガティブにとらえる傾向がありますが


アメリカは


転職がポジティブにとらえられています。



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[2022/08/21 23:16] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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