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高校の「歴史総合」は教員の負担を増大させる?
日本史、世界史と分かれて学んできた高校の「歴史」の教科書が今春から、大幅に組み替えられた。現代的な課題の解決に結びつけるために、近代以降の世界と日本の歴史を融合的に学ぶ「歴史総合」がそれだ。
以上、Yahooニユース(nippon.com)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/783598466d7a95024958d03c47eea3d1fdfaa80c?page=1


記事のタイトルにある


≪「暗記物」からの脱却目指す≫


がひっかかります。


少し論点がずれているのでは?


「歴史総合」という科目は


18世紀以降の近現代史を学ぶ


という趣旨です。


「歴史総合」が登場した背景のひとつとして


たとえぱ


国立教育政策研究所の「教育課程実施状況調査」(2005)では


日本史の近現代史分野(第一次~第二次世界大戦期)に関する設問において


生徒のおよそ9割が


標準的な正答率を下回った


という状況が報告されています。


これと関連して


中高での近現代史の学習が


慢性的に不足している


という指摘もなされています。


以上から


現場の教師も


近現代史を十分に学んできていない可能性が高いため


学習指導要領が求める


「環境や資源、貧困、紛争、ジェンダーなど現代的諸課題がどのように形成され、解決が図られてきたのかを追究していく」


という学びを


生徒に提供する素地が


不十分と思われます。



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[2022/08/28 23:11] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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