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学校教員に没収された私物返却されず/当事者の疑問(2)
前回の続きです。


前回は「没収された側」のアプローチについて書きましたが


今回は


「没収した側」の対応について書きます。


まず


学校は


没収物に関して


教員個人にすべてを「まるなげ」するのではなく


学校として状況を把握しておく必要があります。


理由は


私物の没収が


学校教育法第11条に則って行われているからです。


記事には


≪生徒が学校や教員に対し私物の返却を求めた場合は「所有権に基づく返還請求権の行使と考えられるため、返却しなければなりません」≫


と書かれていますが


生徒が返却を求めなくても


学校が状況を管理し


返却するという姿勢を示したほうがいいと思われます。


この点をふまえると


≪生徒が返却を求めない場合は「元生徒が権利を行使していないと考えられるため、返却しなくともよいと考えられます」≫


というとらえかたは


学校側の対応として


問題があると思います。


生徒が返却を求めなくても返却すべきです。


というか…


没収したものを返さずに保管?してどうするのですか?


意味不明ですね。


前回の内容と今回の内容を総合してまとめると


没収された側も没収した側も


原状回復(没収物が所有者にもどる)に向けて


積極的に動くことが大切


ということになります。



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[2022/09/01 23:13] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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