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子どもに増加している「急性内斜視」/ものが二重に
スマートフォンなどのデジタル端末画面を顔に近づけて長時間使うことで、黒目が内側に寄ったまま戻らなくなる「急性内斜視」の危険性が指摘されている。
以上、Yahooニュース(西日本新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aafc65fa373cd85fce85165462ec73edd32bca6


「内斜視」は


頭をまっすぐにして正面を見ている際


眼位 (eye position)が


左右どちらかの内側(鼻側)にずれている状態を指す用語です。


基本的な点を確認すると


内斜視は


先天性と後天性に分類されます。


生後6ヶ月以内に内斜視が発症すると


先天性内斜視という診断になります。


一方


生後6ヶ月以降に発症した内斜視は


後天性内斜視と呼ばれます。


さて


今回の報道は


急性内斜視がテーマとなっています。


この点から


日常生活での目の使い方によって発症する


急性の症例


といえます。


このため


分類上は後天性内斜視


ということになります。


記事には


「少年はスマホを毎日5~6時間利用していた。典型的な急性内斜視だった。
 辰巳さんは少年に、スマホの利用を1日30分以内に抑えた上で、利用する際は大きなテレビ画面に接続して映し出すよう指導。さらに内斜視を矯正するプリズム眼鏡を半年余り着用させた。だが症状は改善せず、眼球を動かす筋肉の力を弱める手術を施した」


と書かれています。


気になったのは


スマートフォンを「毎日5~6時間利用」していた


というところです。


これくらいの時間スマートフォンを利用している青少年がどれくらいいるのか…


ということで調べてみたところ


以下の内容を確認しました。


「令和2年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(内閣府)


≪機器別の利用時間≫

【スマートフォン】:5時間以上:13.8%


GIGAスクール構想がさらに進む状況のなか


子どもたちの心身への影響が懸念されます。



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[2022/09/02 23:09] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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