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求められている教師像への固執がチャイルド・マルトリートメントを誘発?
文部科学省や教育委員会も求める教師像などを打ち出していますが、教師という職業には「こうあるべき」という美学が付きまとっています。教師の心の中にもそれぞれ美学やプロフェッショナリズムがあり、その期待値に達していないと恥ずかしさが生まれ、それが焦りになって子どもたちに向かうわけです。
以上、Yahooニュース(東洋経済education×ICT)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b9e8a2002c445bd6293d14a61d4c0ba049d5d8e?page=2


『「こうあるべき」という思いの強い教師』は


その思いが


まわりからみて「ゆき過ぎていても」


そのことに気づいていないケースが


多々あります。


おそらく本人は


動かし難い“崇高な正義感”


をいだいているため


まわりがみえなくなっているのでしょう。


しかし


バランスを欠いた正義感が


学校教育の場で


子どもの学びを妨げることがあります。 


記事には


「運動会や発表会などはやはり出来栄えを意識するので、期待値に達していないと恥ずかしいと思ってしまう。それで子どもたちに強い圧をかけてしまう」


と書かれているところがあります。


確かに


「恥ずかしいと思ってしまう=恥をかきたくない」という状況は


いわゆる「恥の文化」ですので


日本人らしい行動の表出であり自然なことでもあります。


しかし一方で


行事での出来栄えについて


教師が「想定している期待値」を


「期待していない」保護者もいます。


つまり


無理やり完成度を高めて


やりました感


をアピールされることを望んでいない


ということです。


完成度が高くなくても


練習したり取り組んできた熱意や真剣さが出ていれば


「子どもらしさ」


を感じられるのかもしれません。



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[2022/09/04 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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