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小学校教員の競争率が最低更新 22年度採用/文科省
文部科学省は9日、2022年度に採用された公立学校教員の採用試験実施状況を公表した。
 小学校教員の競争率は2.5倍(前年度2.6倍)で、1979年度の調査開始以来、過去最低を更新した。中学校や高校も含めた公立学校全体の競争率は3.7倍(同3.8倍)で、91年度と同率で過去最低だった。
以上、Yahooニュース(時事通信)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/3258b46189c6d393d70f061c4b914ba57147b954


小学校教員の競争率が過去最低になったようです。


ただ


「2.5倍」という数字は


全国平均


ですので


自治体によっては


もっと低い倍率となっています。


たとえば…


福島県:受験者487、合格者282、倍率1.7

山形県: 〃 304、 〃 200、 〃 1.5

北海道: 〃  580、 〃 434、 〃 1.3

[小学校/2020年度実施試験 一般選考]>


などの倍率は


いずれも2倍を切っています。


記事には


「文科省は教員の質を確保するため、各自治体に採用試験の工夫を促す」


と書かれていますが


ここでの「工夫」とは


どのような「工夫」でしょうか?


「工夫」の具体的な内容を説明していただきたいと思います。


また


「(採用試験を)民間企業に比べて遅い実施時期の前倒しを呼び掛けることを検討」


についてですが


こういったことを行うと


これまでのスケジュールを


大幅に見直さなければならなくなりますので


「遅い実施時期の前倒しを呼び掛け」ても


文科省が想定するような動きには


ならないと思われます。


採用試験の見直しの前に    


仕事としての“教職離れ” をなんとかしないと


先に進めないのではないでしょうか。



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[2022/09/13 23:20] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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