fc2ブログ
大学生活の“おごり文化”衰退
上級生が下級生の分の飲食代を全部出す、あるいは多めに支払う。そして下級生も学年が上がると、下の代に同じことをして還元していく──。かつて大学の部活やサークルでは、“伝統”の名のもとに“おごり文化”が受け継がれてきた。
以上、Yahooニュース(マネーポストWEB)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b589e61e221a9cedde00c3ad23b0ffc738e7b31


一般的に考えるなら


金銭的な余裕があるから


おごることができるのです。


しかし


いまの大学生は


かつての大学生のように


金銭的余裕はありません。


おごろうと思っても


おごるためのお金が無ければ


おごることはできません。


また


自分からおごることができないという状況は


他者からおごられることに対しても


「気が引ける」


という感覚を呼び起こします。


かつての大学生は


たとえば


アルバイトで得たお金は


自由に使えました。


また


大学の長期休暇(夏休み、冬休み、春休み)もいまの大学より長かったため


その期間を利用して


アルバイトの収入を増やすことができました。


ですが


「約50%が奨学金を借りている」


「80年代後半と比べて学費が高騰:国公立大約2倍、私立大約1.5倍」


「かつてより短くなった長期休暇によりアルバイトで稼げない」


という現状では


「おごり」までお金がまわらないのです。


日本経済の停滞とともに


大学生の「おごり文化」も廃れていく


ということです。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2022/09/17 23:18] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2604)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!