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アメリカの深刻な教員不足がさらに進む?/教員に学位求めない法案可決
アメリカでは以前から「教員不足」が叫ばれていた。だが、パンデミックを経て学校再開となった昨年以降、その問題はさらに深刻化している。
以上、Yahooニュース(クーリエ・ジャポン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/61e605a1bdc6b4e26b0abdb02853373280ce2aad


記事には


「フルタイムの教員の穴埋めは、教員資格を必要としない代行教員に依存してきた」


と書かれていますが


これが事実であれば


アメリカでは


資格の無い人が教員として授業をしているのは


めずらしくない光景になっているのでしょうか。


さらには


「教員資格どころか『大卒でなくてもよい』という州が出てきている」


とも書かれています。


こうなると


「誰でもいい」から教員の仕事をしてほしい


ということになると思います。


しかし


このような政策は


学校教育の質を


著しく低下させる懸念があります。


教育力の低下は


そのまま国力の低下につながります。


アメリカは


それでもいいのでしょうか?


ところで


いくつかの州でみられる


「過度に」教員の間口を広げようとする教育法案が適用されると


既存の教員養成課程のシステムで教育を受けてきた学生は


どうなるのでしょうか?


学位や教員資格に対して


「費用のかかりすぎる紙切れ」などと発言するのは


言い過ぎ… というか


養成課程の制度を否定するのと同じですので


問題があると思います。 


教員不足を解決するためには


まず


待遇の改善が必須ではないでしょうか。



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[2022/10/11 23:14] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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