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摂食障害の小中高生が急増/日本摂食障害学会
食事に関する行動に障害が出る摂食障害の一つ、神経性やせ症の小、中、高校生の新規患者が2020、21年に急増し、新型コロナウイルス禍前の19年と比べ21年は1.58~2.10倍となったことが日本摂食障害学会の調査で14日、分かった。28医療機関のデータを分析、20代も同様だった。
以上、Yahooニュース(共同通信)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/35870daaff4c74e3afa4e50fa1a9e6889194ba19


摂食障害は


「食べること」に関して


社会通念上正常ではない行動が


継続的に表出し


それが


心身に不健康な影響をおよぼす病気です。


摂食障害の種類としては


「神経性やせ症」や「神経性過食症」「過食性障害」などがあります。


記事には


「背景には生活が大きく変わったことによるストレスなどがある」


と書かれていますが


摂食障害の小中高生急増の背景を考えてみると


コロナ禍のステイホームによる


外部との交流の激減が浮かび上がります。


子どもたちは


外出自粛となったことで


休校や部活動もなくなり


運動不足という状態に追い込まれました。


このような生活環境の変化は


心身に強いストレスを与え


特に


神経性やせ症傾向にあった子どもには


運動不足による体重増加への恐怖が覆いかぶさり


過剰に食事量を減らしてしまう状況となったのかもしれません。


一方


「教育現場などでの一層の支援が求められそうだ」


という点については


どうなんでしょうか?


教育現場というより


家庭というか… 


より一層の「親の役割」が求められるのではないでしょうか。



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[2022/10/22 23:18] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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