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暗算ができる子を“減点”する?/計算問題の考え方
アメリカの小売店などではおつりを渡す際、日本のようにひき算で計算せず、たし算を使います。日本なら、672円の買い物をして1000円札を出すと、店員さんは1000-672と計算して328円を渡してきます。
以上、Yahooニュース(All About)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff55baceee17a8dad148ab3f9c3821a7ad659097?page=2


「アメリカの小売店などではおつりを渡す際、日本のようにひき算で計算せず、たし算を使います」


についてですが


これ


アメリカでも日本でも


人による


と思います。


学校で学んだことがベースにあるとしても


社会生活をおくるなかで


じぶんに合った計算方法で対処するようになる


ということです。


「欧米ではこの補数の考え方を導入している」のは


事実かもしれません。


しかしその一方で


日本でも


同様の考え方、方法で対応している人が多くいると思います。


ところで


「脳の発達段階が未成熟な生徒に、様々ある中から自分に合ったやり方を選択させると、間違った選択をしてしまう可能性が大きくなります。そのため、やり方はある程度統一されているべきであると筆者は考えます」


については


ひとつの考え方として尊重します。


しかし


教育の可能性や多様性からすると


子ども自由な発想で答えを導き出す


ということに寛容であるべきと考えます。


計算問題であれば


暗算でできたとしても


その暗算の内容(途中の計算過程)を記すことを条件とすれば


最終的に答えが正しければ問題ありません。



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[2022/12/16 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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