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先生の英語がわからない「教師に英語での授業を求める」/指導内容詰め込み?
コロナ禍の2020(令和2)年度から実施された小学校学習指導要領によって、外国語が5・6年生で教科化され、読む・書く活動や成績評価も必要になった。中学2年で習っていた不定詞なども小学校に下ろされ、600~700語という過大な語彙(ごい)(新出単語)がノルマとされた。小学校段階で英語の成績が二極分化し、英語嫌いになって中学校に入る子どもが増えた。
以上、Yahooニュース(プレジデントオンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/14a7265ff6eaad95ab647be16a99f6309b1bbc92


日本では


日常のコミュニケーションで英語を使いません。


このため


英語学習の一律化は


簡単ではありません。


日常生活で使うことがほぼ無い


という状況のなかで


英語を学ぶとなると


英語によるコミュニケーションよりも


良い成績をとることが主たる目的になります。


たとえば記事には


「英語の学習を早期に諦めてしまう子どもが増えた」


と書かれているところがありますが


学ぶことが多くなっている小学校で


詰め込みのようなことをすれば


当然出てくる現象です。


文科省は


児童の発達段階をふまえた指導…


を掲げていますが


現状をみると


英語教育については


発達段階を無視した指導を要求しています。


小学校では


ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字を学びます。


ここに英語が加われば


一部の子どもを除いて


キャパオーバー


になることが想定されます。


≪「英語への苦手意識や英語嫌いがどんどん増えている気がする」≫


という状況を


文科省はどう考えているのでしょうか。



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[2023/02/21 23:01] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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