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少子化が進む日本に“提言”/パックン(2)
前回の続きです。


子どもがいる風景や場面が


“大幅に” 減少しているのは


公園だけでなく


あらゆる場所にあてはまります。


かつては


そこかしこに… あちらこちらに…


多くの子どもがいました。


そして


日本人は


その状況を


ふつうのこと


として受け入れてきました。


しかし


子どもが減少し


かつての光景が激減したことで


子どもがいる場面やシチュエーションに接する機会が


減ったのです。


この結果


「子どもがいる状況」に対する受け止め方が


ネガティブなものとして形成された


といえます。


では


なぜ


日本が


「子どもを喜ばない文化」


になってきたのでしょうか?


簡潔にいえば


子どもと接する経験が少ないから


ということです。


一億二千万人以上の人口があるのに


生まれてくるのは


80万人に届かない


となると


子どもと接する機会も見る機会も少なくなります。


このため


生活のなかに子どもが入り込んでくると


それがストレスになる人が増えたのです。


この結果


育児や育休、子どもの立場や目線などに対して


否定的で無理解な人も増えてきたのです。



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[2023/03/11 23:01] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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