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「希望者のみ、玄関先で10分立ち話」に意味はあるのか?/家庭訪問
「家庭訪問」という取り組みが今や、絶滅危惧種になりつつある。
以上、Yahooニュース(FORZA STYLE)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/917d6de9e92aa4db3928ad6ec1df060d94663b59


≪昨年まで家庭訪問をしていたが、今年から「希望者のみに実施」という形になった≫


このやり方も


過渡的


ととらえて


廃止の方向で進めていいのではないでしょうか?


理由は


家庭訪問という「業務」が


教員の業務ではないからです。


部活動の指導もそうですが


これからは


多過ぎる教員の業務を


減らしていかなければなりません。


確かに


≪どのような環境で育っているのかということは、実際に家庭を訪れないとわかりません≫


という点は理解できますが


訪問するのであれば


それを行う人材を採用して


業務分担すべきです。


採用にあたっては


家庭訪問専門ではなく


保護者の問題全般に対応できる


専門性を有する人材が望ましいと思います。


記事には


≪今は共働きのご家庭が多いので、なるべく保護者の方のご希望に沿おうとすると、だいたい18時以降からスタートすることになります。各家庭10分しかお話をしないとしても、移動時間などを考えると、21時過ぎまでかかる≫


と書かれたところがありますが


このような「業務」に


正当な対価を支給しない現状を


放置してはならないと思います。



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[2023/03/17 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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