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小学校に折り畳み式の防弾部屋を導入/アラバマ州
アメリカ南部アラバマ州カルマンにあるウェスト小学校では、銃乱射事件が発生した際に職員や生徒が避難できる折り畳み式の防弾部屋を試験的に導入している。
 KTソリューションズによると、この「ラピッド・アクセス・セーフ・ルーム」 は10秒で開き、防弾能力の規格「NIJレベル3」の防護が可能だという。
以上、Yahooニュース(アフロ)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/092fc2a691346a27dc230bdfa6140e59d37f1476


アメリカでは


前触れもなく


突然銃乱射事件が発生します。


このため


多くの学校や大学等では


銃乱射に関わる不測の事態に備えて


問題が発生した際に


どのように行動すべきなのか


マニュアルを作成して


生徒や学生、教職員に周知しています。


こうした対策と並行して


記事で紹介されている「折り畳み式の防弾部屋」を活用すれば


問題発生時に


被害を最小限に食い止めることができるかもしれません。


ただ


このような対策は


校内で銃乱射が発生するということを


前提


にしています。


つまり


銃社会のなかでの対策なのです。


しかし


それでいいのでしょうか?


アメリカ=銃社会


という図式を


根本から見直さないと


銃によって命を落とす子どもが


これからも断続的に出てくるでしょう。



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[2023/03/20 23:01] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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