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学校で教員を銃撃 小学1年生男児訴追されず/米ヴァージニア州(2)
前回の続きです。


学校で銃を発砲した男児は


普段から… 


あるいは ときどき… 


銃を学校に持ち込んでいたのかもしれません。


この推測が正しいと仮定すると


発砲した男児は


当該教師を銃撃する機会をうかがっていた


可能性があります。


以上をふまえると


「訴追されない」


という対応は


問題があるのではないでしょうか? 


確かに


男児の発達段階からみれば


6歳だから… まだ子どもだから… 


というとらえかたは理解できます。


しかし


アメリカには… いえいえ日本にも、世界中にも


一般的な6歳の枠におさまらない


“特殊な6歳”


が少なからずいます。


今回の事件で


男児を訴追しなかったことで


将来への懸念が浮かび上がります。


具体的には


男児が大人になったとき


自分の意に反する状況を打開する手段として


銃を使用するかもしれない


という懸念です。


以上から


今回の銃撃事件については


安易に年齢で判断すべきでない


と考えます。



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[2023/04/01 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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