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PTA加入めぐり「異例の通知」/福岡市
学校教育をサポートしてきたPTAの加入・非加入や個人情報に関するトラブルが近年相次ぎ、九州の各教育委員会が小中学校などに通知を出して「改善」を促す事態になっている。
以上、Yahooニュース(西日本新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7024ead9d922d983ebb24ae8d9f6f6a4eeefc528


記事には


≪PTAの結成に関する法律はなく、各教育委員会は「運営などに関与する立場にはない」とのスタンスで、通知を出すのは異例≫


と書かれています。


この背景について


福岡市教委は


「希望を聞かれもせず、入会扱いになるのはおかしい」


「仕事や家庭の事情で役員ができない。断るのに苦労する」


などの不満が目立つようになってきたため


やむを得ず通知を出しているようです。


ここでPTAと教育委員会の関係を確認しておきます。


まず


PTAは「社会教育関係団体」に属します。


ボーイスカウトやガールスカウト


子ども会や青年団、婦人会も社会教育関係団体です。


細かいですが


社会教育関係団体は


行政等の公の支配に属さない自主・自立した団体を指しています。


一方


教育委員会は


社会教育関係団体の求めに応じて指導・助言する立場にあります。


さて


福岡市教委に話を戻します。


同教委による通知は


2022年3月末に初めて出されています。


記事によると


通知の狙いは


(1)PTAへの保護者の参加や入退会は自由

(2)学校側が個人情報をPTAに提供する場合には本人の同意が必要

(3)PTAから保護者への通知文に高圧・強制的と受け取られるような表現を使わない

などの周知徹底とのこと。


現在の社会状況や家庭、保護者の生活実態からみれば


「全保護者の加入を前提として、非加入や退会の場合にのみ手続きを求めるのは望ましくない」


とするのは


当然ではないでしょうか。



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[2023/04/13 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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