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保護者の一方的なクレームで人気教師退職/東京都世田谷区(2)
報道によると


4月の出来事以降Bくんは


通常どおり登校し


6月の遠足にも問題なく参加していたようです。


しかし


≪6月末から突然、欠席しがちになり、7月7日、医師であり、成城学園の校医の一人であるCさんから、BくんのPTSD(心的外傷後ストレス障害)の診断書が学園に提出されたのです≫


ここでPTSDの(Post Traumatic Stress Disorder) 心的外傷後ストレス障害の定義を確認しておきます。


・米国精神医学会/DSM:「実際にまたは危うく死ぬ、重傷を負う、性的暴力を受ける出来事」

・WHO/ICD:「極度に脅威的なあるいは恐怖となる出来事」


保護者からの診断書提出を受けた学校側は


次のように対応しています。


≪初等学校の校長は、Cさんの「息子はA先生の体罰によってPTSDになった」という言い分を丸ごと受け入れ、その日のうちに「体罰事件」と認定。A教諭に始末書の提出を命じるとともに、口頭で厳重注意処分を下した。≫


学校側は


調査等を経ずに「体罰事件」と認定していますが


これの対応には


客観性や中立性がみられませんので


不適切な対応です。


そして


保護者の「息子はA先生の体罰によってPTSDになった」という主張についても


その根拠があいまいです。


おそらく


保護者の言う「体罰」とは


「…両足を引っ張って教室の外に出し …Bくんは、腕に擦り傷を負った …下校準備を終えて教室に戻ったBくんはその後、保健室で絆創膏を貼ってもらった」


を指していると思われます。


しかし


この「指導」は


「実際にまたは危うく死ぬ、重傷を負う、性的暴力を受ける出来事」「極度に脅威的なあるいは恐怖となる出来事」


に該当するのでしょうか?


該当しないと思います。


それでもPTSD発症と主張するなら


それを受けた学校側は


セカンド・オピニオンの実施や


指導とPTSD発症の因果関係について調査すべきです。



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[2023/04/15 23:07] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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