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嫌がる子を水泳教室に通わせる親/遠ざかる「生きる力」
「正しい母親ならこうすべき」「それができない自分はダメ……」と、恐ろしい世界には「絶対的な正解」と「間違い」が存在していて、正解の側にいなければ人に責められたり、馬鹿にされたり、攻撃されたりします。
以上、Yahooニュース(みんかぶマガジン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/3282fa4ee5054338f892004a7aeaf46914051eb6?page=2


世の中には


我が子に対して


固定的な見方をする親が多くいます。


親自身のなかにある「固定化された」考え方や枠組みに


自分の子どもをあてはめて


一方的に「分類」してしまうのです。


いわゆる「ステレオタイプ」に囚われた親のことです。


子どもに対するこのようなとらえかたは


幼少期における子ども本人のパーソナリティーを理解したり…


あるいは子育てをしていく過程でメリットはあります。


しかし


固定的な考えに支配されてしまうと


子どもとの関わりにおいて


デメリットのほうが大きくなります。


たとえば


就学前の保育では


“「生きる力」の芽生え”


をはぐくんでいます。


そして小学校以上の段階では


「生きる力」そのものを育成していきます。


「生きる力」の育成とは


簡潔に言えば


「主体性の育成」です。


記事には


≪「私は母親であなたは子どもなんだから、私の言うことを聞くべき。あなたは何もわかっていない、私はあなたのことをわかっている、これがあなたにとっていいことなの」と言って、習い事を勝手に決めたり、服を勝手に決めたりする≫


と書かれたところがあります。


このような親は


子どもから「生きる力」を奪っています。


ただ…


親本人は


そのこと(「生きる力」を奪っていること)に


まったく気づいていないと思います。



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[2023/04/19 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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