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伸びる新人、潰れる新人の分かれ道/「代返」「代筆」の次は?
2020年以降、大学は激変しています。端的に言うと電算化、モバイル化、ユビキタス化が世界標準に突然近づいた。
 もっと分かりやすく記すなら、遠隔授業などネットワークを媒介とする授業や履修環境が急速に整い、デファクト・スタンダード化したことに注意する必要があります。
以上、Yahooニュース(JBpress)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0e5cbd5a3c74947c7bd0855848bd07f51d6e717


まず


≪「代返」≫


についてですが


これは


「大人数の授業」が前提条件となります。


少人数の授業の場合は難しいでしょう。


それと


口頭で出席をとらず


出席カードのようなもので出席を確認するケースもあります。


この場合


「代返」ではなく「代筆」


が問題となります。


ここでの「代筆」とは


本人ではない他者(本人の友人等)が


本人になりすまして


代わりに出席カードに本人の名前を記入する


ということです。


一方で


大学の授業の出席確認は


「紙媒体」や「口頭」ではなく


授業を受ける教室に備え付けられた「端末」に


学生証(ICカード)を


タッチ、またはスキャンして完了


という形式も多くなっています。


記事には


≪いまや多くの大学講義がネットアクセスでの管理となってしまいましたから、他人が代わりに履修するのはかなり困難になってしまいました≫


と書かれていますが


たとえば


授業の出席確認については


「代返」や「代筆」ではなく「代タッチorスキャン」


が出てきています。


この場合本人は授業に出ていませんが


記録上は「出席」となります。


「代タッチorスキャン」以外にも不適切な動きが現出しています。


それは


本人が端末に「タッチorスキャン」をしたあと


授業開始のどさくさにまぎれて


どこかにいってしまう


という状況です。


この場合も記録上は「出席」となります。


いつの時代でも


不届き者はいます。



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[2023/05/01 23:06] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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