fc2ブログ
新専攻の大学教員がすぐに『契約終了』/大阪音楽大学
去年12月、ある大学教員に勤務先の大学から1枚の文書が届きました。そこに書かれていたのは「専任嘱託教授契約終了のお知らせ」。契約終了に至った理由は一切書かれていません。紙1枚、たった4行の契約終了通知に、教員は憤っています。
以上、Yahooニュース(MBSニュース)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aad330ac05b15392cbc57c0087437fadfaeb4c8?page=1


大学の教員採用は


通常であれば


一般的な雇用形態をふまえて行われます。


しかし


大学が抱えている事情によって


採用形態が変わります。


たとえば


任期付き採用をしていなかった大学が


「特任(任期付き)」の採用枠を増やしたり


特任のみの採用に切り替えたり


といったことが行われています。


記事には


「専任嘱託教授契約」


と書かれています。


嘱託


ということは


契約期間は1年です。


採用した大学側が契約期間を複数年設定している場合は


その期間の契約


ということになります。


つまり


記事にも書いてある通り


契約を更新しなくても「雇用契約及びコンプライアンスの上で、何ら問題はない」


というとらえかたになります。


しかし


通常は


今回のようなトラブルを避けるため


契約を更新しないことについて


「書面」だけの通知で終わりにしないケースが多くなっています。


具体的には


口頭、電話、面談等によって本人に対して


更新しない理由も含めて伝達するのです。


有期雇用であっても


雇用者が不適切な対応をすれば


その情報は


在学生、保護者、来年度の受験生、在職の非常勤および嘱託教員等によって


外部に漏れ伝わると思います。


そうなれば


大学への評価がネガティブなものとなり


学生募集にも影響をおよぼすでしょう。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2023/05/18 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2613)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!