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ユーチューバーまねる児童 クラスに波及/教師の困惑
インターネット上の情報は全て正しい――。ネットが身近な環境に育ち、デジタル端末を自在に操る子どもたちのそんな認識は、思考が偏るリスクと隣り合わせにある。
以上、Yahooニュース(読売新聞オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/14d0784c87f5a7d4642f8d641371a10c921d0f81


今回は


正解ではない画像を≪「本物」とした児童に理由を聞くと、多くが「検索結果で上の方に出てきたから」と答えた≫


について考えてみます。


この場面において


指導する側が把握すべきことは


児童が


どのような経緯で


「検索結果で上の方に出てきたから」正解


という認識になったのかです。


確かに


≪SNS上で拡散した結果、サイトのアルゴリズム(計算手順)によって上位に表示されるようになった≫


という点を


児童に伝えることは不可欠なことです。


しかし


児童が


誤った認識をもつようになった経緯を知ることも重要です。


親の影響なのか…


ユーチューバーの影響なのか…


自分(児童本人)の一方的な思い込みなのか…


書籍や資料から得た知識なのか…


まわりのクラスメートによる根拠のない決めつけによる認識の共有なのか…


誤認識共有状態の原因を明らかにすれば


児童に


インターネット上の情報は全て正しいとは限らない


ということが伝えやすくなると思います。



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[2023/06/07 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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