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“残虐な動画”の悪影響を防ぐ?/青少年問題
今年3月、埼玉県の中学校で男性教員が刃物で切りつけられた少年が逮捕された。少年は、猫の死骸が相次いで見つかった事件への関与を認め、残虐な動画を視聴するうちにエスカレートしたという。
以上、Yahooニュース(AERA dot.)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/977259245e30a9a2464a511233ee75c8e2d6acec


自己のパーソナリティや特性について


本人がすべてを把握しているわけではありません。


なにかのきっかけで


偶然に


いままで気づいていなかった自分の特性や趣向を


認識することもあります。


その特性や趣向が


社会的にみて不適切なものであれば


無意識のうちに


自己の内面に


抑圧してしまうかもしれません。


しかし


抑圧されている残虐性や暴力性が


ゲームや映画等の暴力シーンや


残虐な展開に触れることで


少しずつ沸き上がってくるのではないでしょうか。


では


その暴力性や残虐性はどこからくるのか?


当然ですが


暴力場面をみた子どもが


全員暴力的になるわけではありません。


指摘されていることは


遺伝や環境の面です。


遺伝と環境に関して


研究上明らかとなっているのは


“暴力性の遺伝率が40%程度であり”


“実親に性犯罪歴がある子どもは性犯罪を犯す確率が高い”


というものです。


また


イギリスの研究ですが…


「犯罪心理学でサイコパスに分類されるような子どもの場合、その遺伝率は81%で、環境の影響は2割弱しかなかったhttps://www.dailyshincho.jp/article/2016/05120520/?all=1 」


とされています。



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[2023/06/08 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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