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スポーツを学校から地域に委ねるのは難しい/北海道
文部科学省も将来的に部活運営を地域団体に移す方針を掲げる。だが受け皿探しや人材確保を任された現場は困惑する。
公立中の野球部やサッカー部の廃部が相次ぐ北海道紋別市。21年度から土日の地域移行を模索したが、地元競技団体が「指導者がいない」と難色を示した。
以上、Yahooニュース(集英社オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/a69cd99d069fd758252328ddeb92f028a751a335?page=2


≪部活は社会性を学び、仲間との連帯感を育む大事な学校教育の要素だ≫


という主張は


正論


ですが


地域や学校側が声を上げても


教育行政側が


そう考えていないのかもしれません。


確かに


文部科学省は


学校における働き方改革の一環として


部活動改革に着手し


2023年度以降


休日の部活動を段階的に地域移行する方針を示しています。


しかし


制度改革を進めるためには


コストがかかります。


この点について


文部科学省は


積極的な姿勢をみせていません。


求められていることは。


「教育予算の大幅増額」です。


この動きが曖昧であると


部活動改革は


「見通しを提示しているだけ」


という印象を与え


本気度が感じられなくなります。


改革は必要だがお金は出さない…


ということは


地域や地元、運営団体の「善意」に期待しているのでしょうか。



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[2023/06/20 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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