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義務教育段階の「形式卒業者」問題/義務教育の闇
日本では憲法で教育を受ける権利が保障されていて、ほぼ全ての人が中学校を卒業している。「文部科学統計要覧」によると、統計が始まった1948年から義務教育の就学率は99%台で推移し、2022年も99・96%だった。
以上、Yahooニュース(47NEWS)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e7d296e360b3629a66d70c05a8549a2bc14627c


形式卒業ということは


「形式」ですので


かたちのうえだけで「卒業」させている状況です。


義務教育の段階で


形式卒業を容認すると


国が考えている「義務」という部分も


あいまいになります。


簡潔に表現すれば


形式的に義務教育を修了したことにするのは


悪平等


といえます。


確かに


形式卒業者として扱うことで


義務教育を卒業したことすれば


かたちのうえでは「平等」


になります。


しかし


これは


「上辺だけで平等に教育を施している」ことのアピール?にほかなりません。


外側からは「平等」にみえても


その内実は「不平等」そのものです。


義務教育であれば


文字通り「義務」ですので


その教育段階で必ず身に付けなければならい知識・技能があります。


それを無視して


形式的に卒業とするのは


教育を施す側はもちろん


教育を受ける本人にとっても


問題があります。



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[2023/06/26 23:07] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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