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「少女」という言葉はあるのに「少男」がない/日本人の性差別?
<少年という言葉には爽やかさがあるけれど、少女という言葉には得体のしれないうさんくささがある。>
 『僕はかぐや姫』の主人公裕生のことばです。少女と少年――これは対語ではありません。なぜ「少女」といいながら「少男」ではないのか。男の場合は「男の要素」ではなく単に「年が少ない」だけなのに、女の場合は「女の要素」が「少ない」という表現になっている。
以上、Yahooニュース(プレジデントオンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/76e2ccd0d7165f680e31e8b0906b9ce59306b9b8


たとえば…


「この法律は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。」


という条文があります。


この条文は


少年法(第一条)


です。


この条文の「少年」と


次の条文(第二条)の内容をあわせてみると


少年=男の子


ではないということが確認できます。


「この法律において『少年』とは、二十歳に満たない者をいう。」


つまり「少年」は「性別を包含した」言葉


といえます。


とすると


≪なぜ「少女」といいながら「少男」ではないのか≫


という記事の指摘に


違和感が出てきます。


それでも


「少女」と「少男」にこだわるのなら


少女法とか少男法が


必要になってくるのかもしれません。


しかし


それを日本社会が受け入れるのでしょうか?



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[2023/07/04 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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