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仏語学校アテネ・フランセで講師が時限スト/雇用契約上のトラブル
語学学校のアテネ・フランセ(東京都千代田区)で働く外国人講師3人が8月24日、最低労働時間を1時間も保証しない雇用契約(新契約)に合意しない場合には雇い止めにされるとして、学校前で同日、50分間ストライキを実施した。
以上、Yahooニュース(弁護士ドットコムニュース)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a70f23eb4ea45df7cb296a1ca01b3384b6d6a75


受講者からすれば


講師のストライキは


歓迎できることではありません。


しかし


今回のストライキは


学校側の対応に問題があるようです。


報道によると


労組は学校側に対して


講師を


「雇用された労働者」と認めるよう交渉してきました。


しかし


学校側は


「雇用された労働者」ではなく「業務委託の個人事業主」と主張していたとのこと。


学校側は


新契約を提示し


これに合意しない場合は


2023年8月末で契約の切れる講師を


雇い止めにすると通告しています。


ところで


以下の内容は昨年(2022年09月)の報道です。


≪語学学校のアテネ・フランセ(東京都千代田区)が… 中央労働基準監督署(文京区)から是正勧告を受けたことが30日、分かった。
 組合によると、男性は2021年10月に有給休暇を取得。同年12月に補講を実施したが、賃金1万9800円が支払われなかったため、支払いを求めて労基署に申告した。
 労基署は今年4月に是正勧告した。学校側は男性の契約形態は「業務委託」だとして賃金名目での支払いを拒否し、「補講の対価」として支払おうとしたため、男性は受け取りを拒否した。
 組合は「賃金以外の名目で受領すると、男性が労働者だと認められず、有休も与えられなくなる」と強調。勧告後に新たに示された契約書からは雇用と賃金の文言が削除され、8月には男性を含む講師に対し「これまでの契約は業務委託だった」と通知があったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022093001053&g=soc≫


この記事を読む限りでは


勧告後に新たに示された契約書のやりとりがみえてきません。


新たに示された契約書から


雇用と賃金の文言が削除された点について


講師側は同意しているのでしょうか?


また


「これまでの契約は業務委託だった」と通知があったという点も不可解です。



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[2023/08/30 23:06] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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