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私立大の未来を占う「女子大」の内部事情/個別の事情と改組
短大から四年制大学化してもカリキュラムが短大時代の“良妻賢母”の延長上にある、キャンパスが郊外にある、付属校からの内部進学者が少ない。特に、カリキュラムの問題は大きい。短大から四大に変え、短大の学科を新たな学部へと看板をかけ替えても、担当する教員は同じで、何も変わっていない。
以上、Yahooニュース(ダイヤモンド・オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff3ebc299567aab6b1c05a363a8645166a1dda2?page=3


まず


「付属校からの内部進学者が少ない」


についてですが


こちらは


短期大学の社会的ニーズからみて


当然の流れといえます。


付属校から進学する場合は


まず4年制大学を考えるのが一般的となっています。


ただ


生徒が抱えている個別的な事情によって


やむを得ず進学先を短期大学にする


という状況があります。


ここでの「個別的な事情」とは


たとえば


経済的な事情が挙げられます。


つまり


短期大学のほうが


4年生大学より


学費を抑えることができる


という理由です。


また


学力や勉学に対する意欲の面で


短期大学を選択するケースもあります。


大学に入学しても


授業や研究についていけない不安がある場合


短期大学に進む


というパターンです。


ただ


勉学に対する意欲も高く


明確な意思をもって


短期大学に進学する学生もいます。


もうひとつ…


改組の件ですが


「短大から四大に変え、短大の学科を新たな学部へと看板をかけ替えても、担当する教員は同じで、何も変わっていない」


というのは


とらえかたが少し偏っています。


なぜなら


改組によって


教員の資格審査がありますので


「担当する教員は同じで、何も変わっていない」


とならないことも少なくないからです。


資格審査で不合格となれば


四大の授業を担当することはできないのです。



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[2023/08/13 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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