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家庭訪問は「希望者のみ、玄関先で10分…」/その必要性
「家庭訪問」という取り組みが今や、絶滅危惧種になりつつある。
以上、Yahooニュース(FORZA STYLE)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2fda62f27e06fd16f4724ce416c1be5e131f5b1


日本の学校教育は


伝統的に一律主義の考え方が根本にあります。


そして


教育上、一律主義が良いことである


という認識が浸透しています。


確かに


記事に書いてあるように


≪どのような環境で育っているのかということは、実際に家庭を訪れないとわかりません。子ども本人が『当然だ』と思っていることが、実は一般的な状態ではないというケースが多いので、家に行ってみないとわからない≫


という考え方は理解できます。


しかし


だからといって


生徒全員に対して家庭訪問を行うのはいかがなものでしょうか。


教員の業務のスリム化をはかる意味では


家庭訪問という業務は


廃止すべきと考えます。


となると


生徒の家庭環境の把握や家庭生活の様子を知る機会が失われる


という意見が出てきます。


であれば


家庭訪問をしなくても


生徒の生活状況をある程度把握する方法を考える必要があります。


たとえば


生徒の保護者が来校して担任と面談する


という方法はいかがでしょうか。


保護者の来校は


全生徒の保護者を対象にするのではなく


必要に応じて来校していただく


というやり方です。


来校する保護者も対応する教員も


使える時間は限られています。


時間を無駄に浪費する一律主義は


やめたほうがいいと思います。



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[2023/08/14 23:07] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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