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子どもがYouTubeばかり観ている 「先生から指導して」/保護者からの相談
「夏休み中のことです。職員室で仕事をしていると、電話が鳴りました。教頭が出たのですが、相手が私のクラスの保護者で、私に用があるとのことなので代わりました。電話の相手はその子の母親でした。『子どもがYouTubeばかり観ている。先生から本人に指導してくれ』との内容でした」
以上、Yahooニュース(Hint-Pot)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4c53bdc4a631704163ca13268df5e970d5173ac


電話をしてきた母親からすれば


「夏休み」だから… 対応してくれるかも…


というとらえかたでしょうか。


確かに


児童・生徒にとっては「休み」ですが


この時期


教員は


多くの業務をこなさなければなりません。


その状況のなかで


家庭で過ごしている子どもの指導をお願いする


という思考は


どこからくるのでしょうか?


意味がわかりません。


いうまでもないことですが


(電話をしてきた)あなたはその子の母親です。


家庭における子どもの素行については


親が直接指導すべきことです。


親のかわりに教員が指導して


さらに問題行動がエスカレートすることもあります。


そうなった場合


みえてくることは


「先生が指導したから… うちの子が… こんなことに…」


というシチュエーションです。


親であるにもかかわらず


養育や躾を


他者に押しつけてはいけません。


じぶんの子どもであれば


その第一義的責任は


親にあります。



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[2023/08/18 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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