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「小学校の尿検査が怖くて仕方なかった」/非行少年の想い(2)
前回の続きです。


記事に出てくる非行少年は


信じがたい家庭環境に置かれていたようです。


まず


≪母親が覚醒剤使用で刑務所にいる≫


という状況は


非行少年にとって受け入れ難かったのではないでしょうか?


ただ


≪会いに来るという約束を破って、突然捕まり刑務所に行き、何年も音沙汰がなくなっていた≫ため


少年のなかで


すでに母親への信用はないとのこと。


親と子のあいだに信頼関係が築かれていないのは


憂慮すべきですが


その一方で


母親と離れたほうが


少年にとってはよかったのかもしれません。


なぜなら


≪小学1年生か2年生のころ、お母さんと一緒にどこかのホテルに行って… 覚醒剤を打たれた≫


という過去があるからです。


自分の子どもに覚せい剤を打つ


という行為は


親としてありえない愚行です。


この母親は


何を思って


まだ小学生の子どもに覚せい剤を打ったのでしょうか。


非常に危険な行為です。


記事には


≪この子は小学校1年生くらいの頃から家出をしていました。1、2年生で夜に外を歩いて、さぞかし怖かったやろうと聞くと、家の方が怖かったから夜道の方が安心だったと言うのです≫


と書かれたところがありますが


子どもに


このような思いを抱かせる親は


親として失格です。



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[2023/08/24 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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