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ひろゆき氏 「能力が無くて、無能な人ほど大学に行った方が良い」
ひろゆき氏は「専門性の仕事だったり、手に職があって高卒からでも全然稼げて、それで一生暮らせる業界ならいいと思う」と話した上で「今の現状だと飲食店や接客業で体力面での労働力が足りないから18歳で就職して、27歳ぐらいで体を壊しました。体力系の仕事は出来なくなって、そこから管理職にもなれないし、そこから大学に行って技術を磨くというのは日本はキャリアパスがあまりないので、結果として積んじゃうと思うんですよね」と高卒での就職のデメリットを説明した。
以上、Yahooニュース(スポニチアネックス)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/885828040fa60f659bfa9005de037977d6aabf44


まず


20代後半から大学に行くというのは


日本では一般的ではありません。


この点は同意しますが


キャリアパスという点からみると


本人の状況により


(成功の)可能性の 高い…低い… が違ってきます。


たとえば


就職したことがない状況で「20代後半から大学に行く」場合


卒業時には


30歳、またはその年齢を超えている状況となります(メリットとは言えない)。


一方


高卒後就労を経験して「20代後半から大学に行く」というケースでは


卒業時に30歳を超えていても


大学入学前の社会経験がメリットになる場合があります。


ただ


「年齢」については


受け入れる企業の考え方にもよりますので


日本におけるキャリアパスの流れに乗ったほうが


スムーズにいくと思われます。


以上をふまえると


ひろゆき氏が言うように


≪「能力が無くて、無能な人ほど大学に行った方が良い」≫


となるのかもしれません。


しかし


能力が無い状態で大学に行っても


その状態のまま大学を卒業することは


回避したいものです。


つまり


より良く生きていくためには


大学で自己研鑽し


少しでも自分の能力(知識、人間力、コミュニケーション力など)を


高める努力をすべき


ということです。



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[2023/09/16 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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