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日本の若者はなぜ「自動車整備士」を目指さなくなったのか
国立社会保障・人口問題研究所が最新の将来推計人口を発表し、大きな話題になった。50年後の2070年には総人口が約8700万人、100年後の2120年には5000万人を割るという。
以上、Yahooニュース(現代ビジネス)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad86a57fedd46d2f9cf16c58dc7972036c471a9


まず


≪国交省の資料が2003年度から2016年度までの自動車整備学校への入学者数の推移を紹介しているが、急カーブで減少している≫


についてです。


報じられている問題に対しては


すでに行政(運輸支局)が中心となって


平成26年度より


自動車整備の人材確保に向けて高等学校に訪問し


校長等に自動車整備の社会的重要性等について説明を行っています。


しかし


その効果がまだ出ていないため


「急カーブで減少している」


という状況になっているのだと思われます。


現状では


高等学校の進路指導において


それを担当する教員が


自動車整備士を積極的には勧めない


という傾向がみられます。


このため


整備士を養成する専門学校への進学も


激減しています。


自動車整備士は


「エッセンシャルワーカー」の1つです。


整備士が不足すれば


自家用車だけでなく


バスやタクシーなどにも影響がおよびます。


過重労働や低賃金という問題を改善し


整備士の増加をはかる施策が求められています。



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[2023/10/06 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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