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タケカワユキヒデさん、さいたま市教育委員を「一身上の都合」で辞職
音楽家のタケカワユキヒデさんが、埼玉県さいたま市教育委員を任期途中で辞職していたことが29日、分かった。タケカワさんの任期は2022年6月28日から4年間で、在任期間は1年5カ月。
以上、Yahooニュース(埼玉新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e75526e439aa1a0fbfb2ffa3c69e638db42343


報道されていることについては


辞職に至った経緯が不明ですので


辞職したことを


一方的に批判するのはいかがなものでしょうか。


記事には


≪…市議(無所属)は23年の市議会12月定例会で、教育委員の任期途中の辞職について質問した。…市議は取材に「教育委員が途中で投げ出すのは、子どもたちに示しがつかない。一人ぐらい外部の人を入れることは理解できるが、原点に立ち返って、教育の専門家を任命すべき」と話していた≫


とのこと。


この発言には


教育委員は教育の専門家が任命されるべき


という主張がみえます。


しかし


「原点に…」


という観点からすると


教育委員は


教育の専門家の集まりになってはいけない


という認識で一致しています。


この根拠は


「地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第4条-5」にあります。


該当する条文をみると


「委員の任命に当たつては、委員の年齢、性別、職業等に著しい偏りが生じないように配慮するとともに、委員のうちに保護者である者が含まれるようにしなければならない。」


と規定されています。


教育委員の職業構成(総務省)をみると


教職経験を有する委員は全体の30%未満で


「無職」の委員が30%を少し上回っています。


これらのほか


専門的・技術的職業、農林漁業、事務職、販売・サービス、など


様々な分野に従事している方々が


委員に任命されています。



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[2024/02/02 23:08] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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